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はじめに
こんにちは~~!キケンジです!!(^_-)-☆
今日も暑かったですね~~!?🌞
昨日は、雨はあがったものの蒸し暑く、エアコン全開での作業を行っていました。
続けて本日、昨日までの曇り空も晴れ、まるで梅雨明け宣言したかのような、30℃超えの暑さでした。
直射日光の強さに、車内のエアコンはフル稼働状態です。🌬
徐々に暑くなれば、体調も維持しやすいのですが、こう一気に暑くなると「熱中症」気味になります。
私も頭痛とダルさと戦う朝を迎えています。
皆さまも、お体ご自愛下さい。

突然の指令
そんな暑さにうだれる状況で、一本の電話が鳴りました。
気づけば、数回着信がなっており、緊急を要する雰囲気が感じ取れました。
急いで折り返し連絡を差し上げると、相手はとある賃貸オーナーの企業さんでした。
「キケンジさん!◯◯号室のカギを、急いで持ってきてくれない!?」
どうやら入居中の部屋の鍵が必要な様子です。
「訳は聞かずに、持ってきてくれませんか!?」
と、なにやら意味深なニュアンスです。
まあ、オーナーさんの要望ですから、我々管理会社が四の五の言う事はありません。
直ちにお持ちに上がるだけです。
「わかりました!すぐに準備してお持ちさせていただきます。」
「ありがとう!今日中に持ってきていただくこと可能でしょうか!?」
どうやら、とても急ぎの様子です。
これは、なにやら「事件」のにおいがします。
ともあれ、一旦会社へ戻り、鍵を準備して、オーナーさんの元へ駆けつけました。

予感は的中
オーナーさんの元へ、車を運転して向かう最中、色々と想像を膨らませます。
私の20年の賃貸管理の経験上、入居中の部屋で鍵が必要なケースは、まず「安否確認」が考えられます。
今回のお部屋は、超有名企業の法人契約です。
安否確認であれば、企業さんやご家族ご親族から、私達に連絡があるはずです。
そうでなければ、「事件」が考えられます。
警察による「捜査」に伴い、「家宅捜索」の際には、大家もしくは管理会社に連絡が届きます。
「開けてくれ」と。
先程の電話連絡から、安否確認の様子は掴みとれなかったので、残すところは警察による解錠依頼ではないかと思いました。
そんな妄想を膨らませ、オーナーさんの元へたどり着きます。
私の欲求は我慢できずに、鍵をお渡しするとともに、真相を探ります。
「もしや、事件ですか!?」
「・・・、そうなんですよ。お手間かけましたね💦」
予感は的中です!!(^_-)-☆
業界歴20年もいながら、内心外れたらどうしようかと思っていました。(笑)

あとがき
近頃、賃貸トラブルの現場に訪れることが少なくなったため、たまに予測が外れているのではないかと、若干の不安がよぎることがあります。
家賃の値付けや建築企画などは、十分にデータを取って予測できるに対して、こういったトラブル系は「経験と勘」に頼るところが多いです。
机上の空論ではない、「事件は現場で起きているんだ!?」的な要素が、盛りだくさんにあります。
会社が大きくなると、「事件は会議室」で起きてる風潮が多いですが、某刑事ドラマのように、「レインボーブリッジ」を封鎖できず、みすみす犯人やトラブルの火種を見逃すことにもなりかねません。
「百聞は一見に如かず」
何事も、現地確認が重要ですね。
私の廻りでも、新規のオーナーさんの元へ、オーナーさんの所有する物件を見ずに、商談に伺う営業マンがいると、大変なクレームを受けたばかりです。
商談中も、なにかと上から目線の話かた。
紹介された方は、烈火のごとくお怒りでした・・・。🔥🔥🔥
お怒り、ごもっともです。m(__)m
「人の振り見て我が振り直せ」
私も「初志貫徹」といった風に、基本を大事にしていきたいと思います。
それでは、また!!

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