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はじめに
こんにちは~~!キケンジです!!(^_-)-☆
前回、張り切ってニュースタイルでの展開を示唆したものの、まるっきり更新ができておりませんでした・・・。
いつも拝読されているかた、本当に申し訳ございません。
心を入れかえ、もう少し更新具合を縮めていきたいと思います。
タイトルにあるように「精進」が足らない日々です。
アラフィフ世代のしがない日記ですが、これからもいとおかしく綴っていければと思います。

M&A仲介会社
先日、とある新規M&A仲介会社と、提案を受けるやり取りがありました。
年度末の頃、鬼のような営業電話に苛まれる日々でしたが、決算期を越えても営業電話が続くということは、この決算期で進退を考慮する企業が、一層増えてたということでしょう。
不動産業界の私が、なぜにM&Aと思われるかもしれませんが、意外と全国各地で不動産業界のM&Aは行われています。
その由縁たるが、「後継者問題」が、多くあるようです。
子や孫に託したい気持ちは、創業者の皆さんには多くありますが、ただ会社が大きくなったいま、それを受け継ぐ能力があるかどうかも、事業を継続するには大きな課題となってきます。
引き継いだいいが、満足に経営をすることができず、多くの従業員を路頭に迷わすようでは、いっそ会社を畳んでしまいたいと思うのは、我が子のように作り上げた会社であれば、想いは皆さん一緒ではないかと思います。
しかし、折角ゼロから生み出して、仲間たちとともに作り上げた会社を、はいそうですかと閉じてしまうのは、いささか寂しい限りです。
できるなら続けたい・・・。
そんな気持ちを救ってくれるのが、「M&A」「事業承継」といった手法と言われています。
「経営統合」などによって、逆にいまよりもっと輝く企業もありますから、決してネガティブな要素ばかりではありません。
最近では、起業家の方が、会社の売却を計ることで、出口戦略からのアーリーリタイヤを望むケースも、少なからず増えてきている状況です。
作り上げた会社を、高い価値で売り切るのは、願ったりかなったり。
更に「上場」も絡めば、株価は大きく上がることでしょう。
私もそんな風に、大きな利益を夢みてしまいますが、キケンジ自身はそんな大それた人間ではないので、いままでもこれからも「コツコツと」を念頭に、地道に歩んでいきたいと思います。

不動産M&A
更に、不動産業界では、俗に「不動産M&A」と呼ばれる手法があります。
単純に不動産を売買すると、様々な諸経費や税金がかかってきます。
諸々の経費を差し引くと、手残り額が思ったよりも大きくさっぴかれ、折角儲けた利益も、税金を差し引くとトントンといったような話も、少なからずあります。
ならば、手持ちの不動産を、所有する企業(法人)まるごと、うっぱらってしまおうというのが、「不動産M&A」たる由縁です。
会社の売買になるので、株式の売買になります。
不動産の取引ではないので、株式譲渡の手続きや税金がかかってきます。
これを通常の不動産取引と比べると、諸経費を引いても手残り額が、圧倒的に有利になるんですね。
つまり、こちらの方が、儲けが多く残るというわけです。
それならばと、不動産M&Aを選択肢と選ぶ方が増えてきたのも、不動産会社のM&A件数の底上げとなっているのが要因です。

あとがき
まあそんなこんなで、不動産売買仲介業者同様に、M&A仲介業者も、自身の売り上げを狙って、地道な営業活動を行われています。
当たれば額が大きいので、後々自身に大きな報酬となって返ってきます。
熱の入りようも、他とは比べようがないほど、力強いものです。💦
で、今回、初見の業者さんだったので、NDA(秘密保持契約)を巻くのですが、その際につかった「クラウドサイン」なるものに、感動を覚えました。
電子印は電子印なのですが、非常にスムーズに印をつくことが出来るシロモノでした。
まだまだ判子文化で、契約書が「貸主」「借主」の間を書類が行き来する我々「不動産業界」にいると、インターネットでワンクリックで押印完了できる「クラウドサイン」。時代の進化に感銘を受けました。;つД`)
保険業界では、保険商品自体が発祥の地となるためか、早くからデジタルサインが取り入れられていました。
そろそろ不動産業界でも、積極的に取り入れられても良いのではと感じました。
それでは、また!!(^_-)-☆

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