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はじめに
こんにちは~‼️ キケンジです!(^_-)-☆
雨が降ったりやんだり、ちょっと蒸し暑かったりと、なんだかすっきりしない天気ですね。
私も病み上がり初日、体調のせいもあるのか、外に出たとたんに汗が滲みだします。💦
窓を開けておけば、その後涼しくなるのでしょうが、帰ったばかりはなせか汗だくなので、エアコンのリモコンまっしぐらの暮らしを続けている私です。
皆さんはいかがでしょうか!?
それでは、今日も張り切ってまいりましょう!

大手の企業買収
少し前の出来事ですが、国内大手ハウスメーカーでもある「大東建託」さんが、アメリカの不動産管理会社を買収したと、記事を拝見しました。
(大東建託HPより)
記事では、「今回の買収は、アセット・マネジメント(AM)、プロパティ・マネジメント(PM)、リノベーション機能の内製化と開発機会の獲得、海外投資家との関係強化を目的としています。
また、ロサンゼルスで展開中の、取得した物件をリノベーションして販売する「買取リノベ再販」事業を、4月1日からテキサス州ダラスでも開始し、8月中旬から販売を開始しています。」と、あります。
国内大手とはいえ、主力はアパート建築での新築が多い同社。
対して米国では、中古住宅の取引が主力であるケースが多く、リノベーションやインスペクションが往々にして盛んにおこなわれているといえるでしょう。
まったくもって、正反対の事業形態です。
相乗効果を得られるか、それとも逆に未開の地を訪れる事になるのか。
吉とでるか凶と出るか、今後が楽しみであります。

進む企業譲渡
今回の大東建託だけでなく、業界内では大手不動産による企業買収が進んでいます。
一から時間やコストをかけ、会社を興したとしても、望みのシェアが手に入るとは限りません。
M&Aであれば、それらが一気に手中に収まるため、買い手からすると、これほどの好都合はありません。
また、最近では、「不動産M&A」も活発化してきました。
ただ単に手持ちの物件を売るとなると、大部分が税金に持っていかれ、手残りが半分以下になるケースに比べ、保有する会社ごとうっぱらってしまおうとするケースです。
「株式譲渡」になるので、税率が全然変わってきます。
比べると、会社ごと売ってしまったほうが、安上がりであり手残り額が大きくなるということですね。
諸々相まって、以前では閉鎖的であった不動産業界においても、M&A・事業承継はスタンダードになりつつあります。

あとがき
というわけで、業界内でも活性化する「M&A」。
私も畑違いながらも、なんとか学ぼうと、M&A関連の資格試験にチャレンジしますが、いまのところ連敗で涙をのんでいます。😿
過去問は、しっかりやっているのですが、元々の基礎力が足りないのでしょう。
なんともツライ限りです。
再三の受験料も厳しいところですが、受かるまでやらなければ、いままでの苦労も水の泡です。
辛抱強くチャレンジを重ねたいと思います。
それでは、また!!(^_-)-☆

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