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ブルーワーカーの収入アップ

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はじめに

こんにちは~~!キケンジです!!(^_-)-☆

確定申告も終わり、入居申し込みのシーズンも終わりを告げ始めています。

が、その後の退去や清算が、山ほど待ち構えている状態です。

3/31解約の部屋で、すぐにでも次が入りたいお客様が、一日でも早い原状回復工事を求めて、日本全国の管理スタッフや工事スタッフに、圧倒的な負荷をかけていることでしょう。

夜21~22時頃に、内装工事屋さん風の作業者を見かけると、自社や他社を問わず、感謝の念が湧き上がってきます。

皆さん、もうひと踏ん張り、怪我無く頑張りましょう!!(^_-)-☆

圧倒的な人手不足

作業といえば、アメリカでは現在、AI技術の発展と慢性的な人手不足を背景に、ブルーカラー(現場技術職)の給与が高騰する「ブルーカラー・ビリオネア」現象が起きています。

ホワイトカラーの職を離れ、ブルーカラーへ転身して収入を増やすケースも珍しくなく、特に若い世代でその傾向が顕著です。

主な要因としては、

・慢性的な人手不足: 熟練職人の高齢化と退職、若手の人材不足が深刻。
・AIには代替不可能: 電気修理、配管、自動車整備など、物理的な作業や専門技術を要する現場仕事はAI技術では対応しにくい。

が挙げられています。

我が国日本でも、同じ現象が起きているといっても、過言ではありません。

ブルーワーカーの収入アップは、圧倒的な人手不足とエッセンシャルワークの再評価により現実的になっており、資格取得、専門スキルの向上、高待遇の業界(タクシー、建設、設備技術者)への転職が鍵。特にタクシー運転手は4割増、建設現場では年収1000万円超も増えているようです。

外国人の労働者も、確実に増えてきていますね。

私の職場近くで、大手ハウスメーカーさんが、建て替えのため「解体工事」を行っていますが、4人チーム中、3人が海外の方でした。

「キツイ・キタナイ・クサイ」といった、昭和の3Kの仕事は、今の日本の若い方では、なかなか対応が難しいことでしょう。

そうすると、海外からの労働力に頼るほかありません。

今後の動向が、非常に気になるところですね。

あとがき

かく言う私キケンジも、もとは建設業出身ですから、いつでもブルーワーカーに戻れるよう、様々な資格をゲットしています。

以前、今の不動産業界に転職する際、口八丁手八丁の営業職は、とても不安に思えました。

当時、「山一証券」の自主廃業を見て、バリバリの営業マン達が、転職に困る様子をテレビで拝見し、同僚ともども不安を感じたものです。

やはり「手に職」がないと怖いよねと・・・。

「明日は我が身」と自信を戒め、現状に満足することなく、畑違いのデジタル関係の資格に挑戦したり、取り切れていない資格を、自費で取得に行ったりなど、陰ながら努力していたのを思い出します。

その甲斐あってか、いまからブルーワーカーに転職すれば、いまより稼げるかも!?

そんな甘い考えが沸き上がってきます。

が、キケンジ、とうにアラフィフ世代。

体が追いつきません。( ´∀` )

ここ20年で身に着けた、不動産関連から派生して、頑張っていかなければならないようです。

まだまだ精進せよ!とのことですね。

現状に満足することなく、精進を重ねます。

それでは、また!!

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この記事を書いた人
キケンジ(kikenji)

自称農家🥬シールド工法・推進工法で、日本全国津々浦々廻り、2004年に不動産業界へ転身。日本では珍しい、CPM®(米国公認不動産経営管理士)とCCIM(米国公認商業不動産投資顧問)のダブルライセンス所持。質が高く倫理に即した、アセットマネジメント&プロパティマネジメントを提供する。
晩酌のあてに、焼き鳥とコイワシの天ぷらをこよなく愛する…。( *˙ω˙*)و グッ!🍶

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