↓ ↓ ↓☆励みになります!応援クリックお願いします!! (*‘∀‘)

人気ブログランキング
↑ ↑ ↑☆励みになります!応援クリックお願いします(*‘∀‘)
はじめに
こんにちは~~!キケンジです!!(^_-)-☆
朝晩と少々冷え込みますが、今週も暖かい日が続きますね。🌞
私も、下着や肌着も、冬用から春物へと衣替えしました。
薄手の服装にすると、体が動きやすく、気分も軽やかになりますね。🐧
春の陽気のように、身も心も元気に軽やかにいきたいと思います。
それでは、今日もよろしくお願いします!!(^^♪

【不動産ブログ】デジタルステージングの落とし穴!「置けない家具」は不当表示?
最近、物件写真にCGで家具を配置する「デジタルステージング」を活用する会社が増えています。内見時のイメージが湧きやすく非常に便利ですが、実は大きなコンプライアンス上のリスクが潜んでいるのをご存知でしょうか。
1. 「置けない家具」を表示してはいけない理由
不動産広告には「誇大広告の禁止」という厳格なルールがあります。
もし、デジタルステージングで配置したソファやベッドが、実際の間取りの寸法では設置不可能なサイズだった場合、それは「実際よりも広く見せかける行為」とみなされます。
- 景品表示法違反: 消費者に誤認を与える表示。
- おとり広告の疑い: 「こんなに広い部屋だと思ったのに」という裏切り感を生む。
2. 注意すべき「NGパターン」
特に以下のケースは、意図的でなくても不当表示に該当する恐れがあります。
- 家具のサイズを小さく加工: 6畳の部屋に、縮尺を無視した小さなダブルベッドを合成して広く見せる。
- 物理的に干渉している: ドアの開閉スペースやコンセントの位置を無視して家具を配置する。
- 窓や設備を隠す: 本来あるべき柱や梁、点検口などを家具や観葉植物のCGで隠してしまう。
3. トラブルを防ぐための対策
プロとして信頼を守るためには、以下の2点を徹底しましょう。
- 実寸に基づいた配置: 現場で採寸したデータを元に、正確なスケールの家具モデルを使用する。
- 注釈(ディスクレイマー)の記載: 「画像はCGによるイメージです。実際の家具配置を保証するものではありません」といった文言を必ず添える。

4. まとめ
デジタルステージングは「嘘」をつくための道具ではなく、「暮らしの可能性」を提案するためのツールです。
正しいルールを守って、お客様に誠実な情報提供を心がけたいですね。
あとがき
デジタル化が進んだ不動産業界ですが、いまだ「電話とファックス」といった、「ザ・昭和」といった不動産業者さんも、いまだチラホラ見かけます。
お店の窓に、物件資料をペタペタと貼り付けている、あのスタイルですね。
きっと昭和の時代は、銭湯帰りの若いカップルが、窓の物件資料を眺めつつ、二人の将来を想像する。
そんな「神田川」的なエモい景色があったことでしょう。
デジタル化・効率化が、すべて良いわけではないと、個人的には考えます。
それでは、また!!
↓ ↓ ↓☆励みになります!応援クリックお願いします!! (*‘∀‘)

人気ブログランキング
↑ ↑ ↑☆励みになります!応援クリックお願いします!! (*‘∀‘)



コメント