PR

保険会社の不正続く

日常業務
記事内に広告が含まれています。
※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

 

↓ ↓ ☆励みになります!応援クリックお願いします!! (*‘∀‘)

人気ブログランキング
人気ブログランキング

↑ ↑ ☆励みになります!応援クリックお願いします(*‘∀‘)

はじめに

こんにちは~~!キケンジです!!(^_-)-☆

今日は、雨模様ですね。☔

私はいま、移動の最中で高速バス車内で、執筆にいそしんでいます。

急ぐ移動ではないのと、自費出張のための経費節約を兼ねて、ゆっくりと移動しています。

新幹線車内のように、座席の後ろにテーブルがあるものと想像していましたが、実際にはテーブルがないため、膝上でのPC作業は、ちょっと車酔いしやすそうな状況です。

高速道路なので、基本山道を走っていきます。

新緑の豊かな景色が雨に濡れて、得も言われぬ情景が広がっています。

普段、自身での運転が多いので、こうして人に運転していただき、目線の高いバスでの移動は、私的には「非日常」を感じます。

到着まで約6時間の旅です。

日ごろ出来ていない読書や勉強、PC作業など滞っているものを、一気に片づけたいと思います。

それでは、今日も張り切ってまいりましょう!(#^.^#)

止まらない不正

『喉元過ぎれば熱さを忘れる』といいますが、忘れかけていた当ニュース。

プルデンシャル生命、被害申告700件に ジブラルタ生命でも | 毎日新聞
プルデンシャル生命保険の社員らが顧客から金銭をだまし取るなどした問題で、同社は22日、1月に相談窓口を設置してから約700件の被害申告が寄せられたと発表した。そのうち約70件は同じグループのジブラルタ生命保険に関する相談で、被害が拡大する恐...

プルデンシャル生命の不正事件、さらに事態は悪化を辿りました。

関連会社である「ジブラルタ生命」でも同様の被害が広がっており、被害総額はおよそ31億円という、とんでもない金額になることがわかりました。

私も営業マンですが、いくら売り上げに困ったとはいえ、人の屍の上を歩いて行こうとは、決しても思いません。

こうした不正は、一部の営業マンの仕業というのが通例ですが、今回のケース、被害総額を見ると、決して一部の人間の所業でないことは、一目瞭然と思います。

おそらくは、ここまでくるのに、多少なりともクレームがあったことでしょう。

しかしながら、ここまで被害総額が膨らんだことは、社内的にも「隠蔽」の工作や体質があったことでしょう。

私も以前、P社さんからは、ヘッドハンティングを受けた経緯があり、他人事には思えなかったため、幾分不正を働いた営業マンの気持ちを汲めるかと悩みましたが、やはり「悪は悪!」どこまで行っても「悪」であることに、変わりはありません。

現代に「遠山の金さん」がいようものならば、桜吹雪を舞い散らせながら、

「この桜吹雪、見忘れたとは言わせねぇぞ!」や「この桜吹雪がすべてお見通しだ!」

と、ぶった切りことは間違いないでしょう。(;’∀’)

自分を守るのは自分自身!

というわけで、上記のような不正営業マンから身を守るには、どうしたらよいでしょうか!?

セカンドオピニオンで、別の営業マンに相談しても、その営業マンも同じ穴の狢でしたら、結果は同じことになるでしょう。

であれば、ここはご自身が強くならなくてはなりません。

なぜ騙されるかといえば、「情報弱者」だからです。

逆に言えば、「情報を掴めば騙されない」ということです。

そこで、私からの提案は、保険会社にも有資格者の多い、「ファイナンシャルプランニング」の資格を勉強しましょうということです。

ファイナンシャルプランニング(FP)技能士の試験科目は、ライフプランニング、リスク管理、金融資産、税金、不動産、相続の6分野です。3級・2級は全分野共通の学科と、選択式の実技が実施されます。

3級といえど、ご自身が生活していく中で、非常に役立つ知識が豊富にあります。

また、ご自身がかけている「損害保険」や「生命保険」が、果たして適正であるかどうかも、ご自身で分析・改善ができるようになります。

保険営業マンに相談しても、自身の営業成績になるものしか、基本売りつけてきません。

よく見てみると、不要な内容ばかりで、お金が吸い上げられている実情に気づくかもしれません。

相談するところが無いならば、自分が相談窓口になってしまえばいいことです。

しっかりと学んで、無用な保険や情報商材に、「NO!」といえる頑張りましょう!(^_-)-☆

あとがき

保険といえば、賃貸でも部屋を借りる際の、住宅保険があります。

ここも、自分で選べれば、都合のよい「カモ」にならなくて済みますが、大体が「家主指定」といいつつ、管理会社が取り扱っている保険会社を、契約されるのがほとんどとなっています。

こちらも、保険加入の1件1件に関して、紹介料(キックバック)が、発生しているため、管理会社にとっては、重要な資金源となっています。

「そんなの、ぼったくりじゃないか!?」

と声があがりそうですが、なかなかどうして・・・。

不動産管理会社の場合、無駄に呼びつけられたり、無駄に話が長かったり、あらぬクレームをつけられたり、管理料報酬以外でのボランティア活動が多いため、その労務費を賄う意味合いも持たれています。

一概に、管理会社の保険指定が「悪」というのは、難しいところかと思います。

実際、私自身が業界に身を置いているため、肩を持つような発言ですが、今回のP社さんのように、自身や自社の利益だけでの対応ではないことを、ご理解いただけますと幸いです。

それでは、また!!

↓ ↓ ☆励みになります!応援クリックお願いします!! (*‘∀‘)

人気ブログランキング
人気ブログランキング

↑ ↑ ☆励みになります!応援クリックお願いします!! (*‘∀‘)

 

 

この記事を書いた人
キケンジ(kikenji)

自称農家🥬シールド工法・推進工法で、日本全国津々浦々廻り、2004年に不動産業界へ転身。日本では珍しい、CPM®(米国公認不動産経営管理士)とCCIM(米国公認商業不動産投資顧問)のダブルライセンス所持。質が高く倫理に即した、アセットマネジメント&プロパティマネジメントを提供する。
晩酌のあてに、焼き鳥とコイワシの天ぷらをこよなく愛する…。( *˙ω˙*)و グッ!🍶

キケンジ(kikenji)をフォローする
日常業務
シェアする
キケンジ(kikenji)をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました