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はじめに
こんにちは~~!!キケンジです!!(^_-)-☆
「健康」って、ほんとにいいものですね!?
長い闘病生活(ちょっとしたインフルエンザでしたが)を終えて、ほんと普通に起きて動けるというのが、こんなにも素晴らしいものかと、病気の度に思います。
よく親の世代からは、「五体満足で生まれただけで幸せなのよ」と、口酸っぱく言われたものですが、不自由な暮らしから自由な暮らしに戻ると、改めて先人に言葉は本当だと、身をもって実感します。
この時期、「風邪」や「インフルエンザ」などのウィルス、「花粉症」などによる目や鼻などの被害。
その他、年度末の過労から、体調を崩しがちになりますが、私のように不自由にならないように、疲れた時は体の声と真摯に向き合い、メンテナンス作業を行ってまいりましょう。
人生100年時代と言われる現代、まだまだ先はこれからです!
元気よく過ごしましょう!(;´∀`)

新規客Gさん
現在進行形で対応している、「新規」のお客様Gさんがいらっしゃいます。
内容があまりにもグレイトなので、仮に「Gさん」と呼ばせていただきます。
Gさん、定年退職後、もとの職場で再雇用でお勤めしながら、先代から相続で受け継いだ、RCマンションを保有しています。
築37年経過する、RC7階建ての賃貸マンションです。
上から2フロアは、オーナールームであり、典型的な大家さんといえるでしょう。
しかしながら、こちらのGさんが、他と違うところが一点あります。
全賃貸部屋を、企業の一括借り上げにて賃貸しているため、まったくもって順調なのです!
この企業さん、どうやら30年近く借り上げてくださったようで、ようやく今年の9月に解約となった次第です。
相続時には、一括借り上げ状態なので、空室リスクの心配もなく、募集をかけても決まらないといた、通常の賃貸での懸念を一切経験していない、それが今回のGさんです。
順調なのは良かったですが、その反面、解約となると一度に全部屋が空室になります。
賃貸収入が一気に「ゼロ」となる始末です。
それに加えて、Gさんの「再雇用期間」が、今年の3月で終了するため、一気に収入源が途絶える不安から、私たちに相談にやってきたのが、今回の事の始まりでした。

とにかく不安
Gさんからすると、お仕事はお勤めの企業でサラリーマンを。
ご自身の自宅である実家は、先ほど申したとおり「一括借り上げ」による賃貸収入で、ほとんど波風が立たない、穏やかな時間とともに収入を得ていました。
それが一遍、まったくの逆の状況に陥ることは、想像もつかない魑魅魍魎の世界に見えるようです。
とにかく不安で不安でしょうがない!
そして、自身が素人だけに、何をしたらいいのかわからない!!
・このまま賃貸でやっていくのがいいのか?
・すべてを投げ出し売却したほうがいいのか?
・新しく建て替えるのがいいのか?
どうしたらいいのか教えてほしい!!
と漠然とした不安を、そのまま私にぶつけられてきました。
そうですよね。
不動産なんて、まして賃貸マンションなんて、普通の方なら所有するのも難しいです。
まして「賃貸経営」なんて、よほど学んで経験しなければ、わからないことだらけです。
どこに相談したらいいか?
税理士さんや知人さんに聞いて、やっとこさで私たち不動産会社に辿り着いたようです。

知りたいのは高度なものばかり
初の面談を通して、色々とヒアリングを行いました。
そして後日、現地を見てから、ざっと見解を述べ、今後の計画を打ち合わせていきます。
ですが、ここで大きな問題が見つかります。
我々、本物のPM(プロパティマネージャー)の場合、一番の大事なところは、「オーナーの目標は何か!?」というところです。
オーナーの目標に従って、現状分析から諸々の計画を立てていきますが、今回のGさん、ご自身でも何が目的なのかが、ハッキリとわかっていないことです。
「とにかく廻ればいいから」
「廻るんなら売らずに賃貸するから」
そんな知ったようなセリフが並ぶので、ある程度ご存じなのかと、質問を重ねて探っていくのですが、まったくもっての素人・・・。
なにをもって廻るのか!?
ご自身でもぶっちゃけ分かっていないようでした。
となると、非常に手間ではありますが、一から十まで事細かにヒアリングしていくほかありません。
Gさんの気持ち、ご家族の状況、資産背景、相続人の後継ぎ問題、諸々ヒアリングを重ねていきます。
出来る限り寄り添っていきたいものですが、Gさんは「早く知りたいんだよ!」の繰り返しです。
ですが、Gさんの求める物は、ほとんどが「賃貸管理」の枠を飛び出し、「不動産コンサルティング」の分野に飛び火しています。
Gさんの求める資料は、ハッキリ言って作成に膨大な時間と手間がかかるのは、容易に想定できます。
時間がかかるのを説明して、商談を後にします。
しっかり説明したので、わかっていただけたかと思いきや、翌日にも再三の催促の連絡をいただきました・・・。(;^ω^)
通常の不動産会社であれば、この時点で「お断り」の返事をしていることでしょうね。
前途多難を感じます。

あとがき
とまあ、ご自身の気持ちを前面に、とにかく「早くしろ!」と繰り返しの催促をされるGさん。
面倒と思いつつも、勤め先のでGさんの求めるオーダーに応えることが出来るのは、キケンジぐらいなものです。
これも御仏の導きか、求めるものがいれば与えよ、そんな気がして、少しずつGさんのオーダーに、本気で応えるよう準備を整える気持ちが、少しずつ芽生えてきました。
面倒くさいとGさんを断り、他の不動産会社に相談したとしても、おそらくあまりいい結果は想像できません。
自身の利益しかまず考えないような、「利益至上主義」の不動産屋は、まだまだ山ほどいますからね。
ならば、こうしてお知り合いになったの多生の縁。
できる限りのサポートを尽くし、少しでも良い方向へ導けていけたらと、そんな想いで今日もGさんの資料作りに励みます。
私も諸々事情があり、最後まで面倒を見切れないのですが、最終的に「三方良し」の結果が生まれるよう、不動産の神様に願います。
それでは、また!!

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