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見えてはいけないもの

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こんにちは!キケンジです。(*´ω`)✨

賃貸管理をしていると、
毎日といっていいほど、色々なことが起こります。

先日は、原状回復工事の下見に、室内を物色していました。

20210613_142540

原状回復工事というと、以前の同僚の言葉を思い出します。

「人が汚した部屋で、俺が悪くないのに、文句を言われる。因果な商売だよね~。」

確かに、退去者が汚損・破損したものを、まるで管理会社のせいと
言わんばかりに、不動産業者へ怒りをぶつけ、

「絶対に請求して!お金払ってもらってね!!あんたのとこが決めたんだから!(# ゚Д゚)!」

というのは、国土交通省のガイドラインや、東京ルールができたあたりの、
10数年前では、当たり前に飛び交っていたセリフと思い起こされます。

私自身、まだそこまで不動産の知識がないころ、管理を任せられていることから、
オーナーさんや退去者さんから、得も言われぬ罵声を浴びると、
なぜかこちらが後ろめたい気持ちに・・・。

賃貸仲介営業マンからも、
「はやく次の入居決めたいんですけど・・・!!」
と焦らされると、なんとか工面して原状回復工事をさせられる、
なんとも苦しい状況が続いていました。

ですが、実際のところ、
家賃収入という恩恵を受けながらも、都合が悪いところは第三者??

家賃収入によって利益を得るのは誰か?その物件の所有者は誰か??

リターンがあればリスクのは常識ですし、
所有者でもない管理会社が、なぜ原状回復工事に費用を工面しなければならない!?

と、今となっては、勘違い大家さんには、ドライに対応させていただいています。

20210613_140439

自分自身が、オーナーさんと同じ立場で投資をしていれば、
何が正論で、何が間違いかも、確実に身をもって体感できます。

不動産業界の不味さは、不動産を持っていない、
実際に賃貸経営をしていない人間が、不動産を説くところにもあります。

反面、自身の賃貸経営の不味さのため、思うような結果を出せない苛立ちを、
我々にぶつけてくる、稚拙な考えのお客さんがいるのも事実。

そのような対応がでてくると、私自身も怒りを通り越し、
同じ立場として、非常に悲しくなります。

まあ、そういう方には、何を言っても耳に入らないですが。
良い情報も聞く耳を持たないため、悪循環のスパイラル。
いつか、気づく時が来ることを祈ります。

さて、余談が過ぎましたが、本題はここからです。

退去後の見積確認ですから、室内は勿論ワタクシひとりです。

そう、ひとりのはずです!

そのはずなんですが・・・。

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しかし、なんだか、視線を感じる・・・。

なんだか、背中にいやな感じが・・・。

もしや・・・・・・・・。

💦💦💦 (;’∀’)

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って!おまえか~~~~~~~~~~~!!!

遠目で見ると、老眼のためかぼやけて見えて、
単にふすまに穴が開いているものと・・・。

穴をふさいだのか、それとも単なる猫好きなのか・・・。

突然、視界にデッカイお目目が見えた時には、
見てはいけないものを、見てしまったドッキリ感でした。(;^ω^)

振り返った瞬間、見えてはいけない人の頭かと思いましたが、
なんとも可愛い猫ちゃんで一安心でした。Σ(´∀`;)

それでは、また!!

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