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はじめに
こんにちは~~!!キケンジです!!(^_-)-☆
今日も一段と冷え込みましたね~!?
明日もまた一段と冷え込み、冬将軍到来となりそうです!!⛄⛄⛄
天気予報を見ると、日本海沿岸部などでは、雪マークもちらほら見かけます。
大雪や路面凍結に気を付けて、また、お体も温かい服装で風邪などひかぬよう、寒さ対策を万全に施し元気よく一日を楽しんでまいりましょう!(^_-)-☆

自然による二次災害
先日も触れましたが、凍結や水濡れによるスリップは、いつどこで起こるか予測不能な事態であります。
誰も好き好んで、自らスリップするわけではありません。
しかし、商売を行う店内などで、不意にスリップや転倒事故が起きた場合、その責任は必ずしも、店舗の運営者(企業)や所有者に矛先が向けられます。
また、占有者や所有者は、その賠償責任を負わなくてはなりません。
せっかく順調に伸びていた売り上げも、そんな不足突発による損害賠償請求でスッカラカンにもなりかねません。
もしくは、賠償請求の対応をSNSなどで苦言され、店側の責任を誹謗中傷されたのち、信頼を失い売上減少からの事業停止なんてことも、想像するだけでも恐ろしいことです。
そんな事態にならなにように、しっかりとリスクヘッジを行いたいところですね。

リスクヘッジの保険
法治国家たる我が国で、まず「訴訟」を止める術はありません。
まして、裁判で損害賠償請求による支払い命令が下されば、それに従うほかありません。
ならば、支払い命令が下されても、それを支払う資金を蓄えておくほかありません。
ですが、損害賠償請求というのは、とてつもない賠償額であることが、非常に多いです。
では、そのとてつもない賠償請求に備えるには、なには必要か!?
それは、「保険」です。
損害賠償請求自体、頻繁にあるものではありませんが、商売を行っていると、そういった事故に遭わないとも限りません。
保険自体、「不幸の宝くじ」と言われるほど、掛けるだけ無駄と言われますが、それは個人の場合であって、上記のように自身が管理・所有等する店舗や施設で、もしもの事故があった場合、それは莫大な損害賠償請求が紐づいてきます。

施設賠償責任保険
そこで対応できる保険の種類が、「施設賠償責任保険」というものになります。
実は「建物が危害を加えた」だけしか、保険が適用されないと思われている方が、大多数いらっしゃいますが、今回のように、寒さによる自然の影響でスリップや転倒した場合にも、損害を賠償できる機能を持ち合わせています。
これは、心強いですよね!(^_-)-☆
経営者たるもの、親身になり助けてくれる相棒が、なかなか少なく感じますが、この「施設賠償責任保険」は、まるで「ホッカイロ」のように、貴方の心と懐を温めてくれることでしょう。
ですが、保険というのは、補償を手厚くすればするほど、掛け金は大きくなってきます。
掛け金が、普段のキャッシュフローを圧迫するようであれば、それは本末転倒です。
しっかりと内容を吟味しつつ、最適な保険を掛けていくことをおススメします。

あとがき
保険と言えば、大手保険会社の不正が大きく取りざたされていますね。

まあ、我々不動産業界も不祥事が多いですが、ここ数年は、自動車メーカーの「認証不正問題」某中古車販売会社による「保険詐欺」、今回では保険会社自身による「巨額の着服問題」など、不祥事が相次いで続いています。
消費者側からすると、一体何を信じていいのだか、我々が手にする「商品」はすべて詐欺まがい品しかないのかと、なんだか悲しい気持ちになってきます。
これは、我が国の人間だけでなく、海外からも日本はそういった国なんだと、見られかねません。
海外の信用を落としてしまっては、輸出から何から何まで悪影響を及ぼしかねません。
そうなる前に「政治」ともども、悪い虫は一掃しなくてはならないかもしれませんね。
せめて身の回り品ぐらいは、信じて買いたいものです。
それでは、また!!

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