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はじめに
こんにちは~~!!キケンジです!!(^_-)-☆
今日の天気予報は、花粉が多く飛散していると出ています。
花粉の「飛散」に伴って、私は「悲惨」な状況に陥ります。💦
目はコロコロするし、鼻はムズムズしながらも、中途半端なくしゃみで出し切った感がなく、むずがゆいまま時を過ごします。
これから、暑くなる時期まで、おすぎさんとヒノキさんに、足並みそろえて付き合っていかなければならないと思うと、気が滅入る次第です。
何か良い対処方法あれば、是非ともご教示お願い致します。🥺

被害者救済
さて、三連休前に、嬉しい連絡ではなく、「階下漏水」の連絡を受け取った私。
頼むばかりは、「火災保険」でどれだけの補填ができるかのところです。
私自身も、業務として、数多くの「保険対応」を行ってきましたが、保険金で被害を全額賄いきれるというのは、時の移ろいと共に、段々と難しくなってきています。
というのも、保険の原点は、あくまで「被害者救済」が目的です。
車の交通事故と同様に、被害箇所(被害者)を保険金によってカバーしますが、事故を発生させた当事者の車は、自身でカバーするのが多いです。
自身の被害も補うとなれば、車両保険などに加入して、毎月お高い保険料を支払わなければならないため、多くの方は自身(自車)の損害は、実費にて精算しているのが多いといえるでしょう。
それは、建物の保険にも当てはまり、今回の「階下漏水」の場合、腐食にてピンホールの被害にあった銅管自体は、保険の対象に当てはまりません。
その代わり、階下の部屋にもたらした被害は、保険によって賄うという形になります。
ですが、この保険手続き、古くから「不正」が横行しているためか、実在の損害より多く報告して、より多くの保険金を頂こうする輩が、後を絶たない状況です。

専門家のチェック
そのため、保険会社もザルのようなチェックでは、無駄に保険金を出費してしまい、お金がいくらあっても足りません。
そこで、保険会社も第三者の専門家による、厳しいチェックを掛けて、本当に妥当な内容と見積金額なのかを、徹底的に調査していきます。
今回の場合、不動産に損害を与えているため、保険会社が依頼した、保険事故鑑定事務所等により、建築士や不動産鑑定士に精通した専門家が、現地のチェックにやってくる場合もあります。
私も実務で、何度かそういった方々にお会いしましたが、そういった方々が来られる場合は、損害が大きく金額も大きなケースの場合が多いです。
今回の私の場合のように、よくある事故であれば、見積金額の適正さも、実務を重ねた保険会社であれば、容易に判断がつける内容といえるでしょう。
なので、今回は、専門家による厳しいチェックはないと思います。
後は、きちんと被害箇所をカバーする保険に加入しているかどうかにかかります。
正直、自分が所有しているときに、こんな事故が起こるとは思っていなかったです。
築年数からすると、ピンホールが発生しそうな時期と言えば時期なのですが、人というのは、自分には悪い事は起こらないと、ついついそう考えてしまいがちです。
私も安易にそう思っていたので、保険加入にしっかり目を通さずに加入した覚えがあります。
大慌てで帰宅後に、保険証券を眺めていましたよ。(笑)
保険というのは、「不幸の宝くじ」です。
最悪のケースも想定して、じっくりと見極めて加入することを、是非ともお勧めします。

あとがき
現在、引越しシーズン真っ最中に伴い、賃貸仲介の現場に手伝いに行きました。
もう、朝の開店とともに、お客様が一斉に訪れてきます。
手伝い先の店長さんから、「毎年、キケンジさんが来るときは、なぜか滅茶苦茶忙しくなるんですよ~(*^-^*)」と、笑顔と共に挨拶が・・・。
嬉しいような悲しいような、お客様がとてつもなく来るのは嬉しいことなのですが、応援に駆け付けた私は、その分お昼ごはんも食べる暇もなく、内見タクシードライバーと化します。🚙
全てのお客様を内見し終えた後、アラフィフの身体が正直に悲鳴をあげていました。
とはいえ、私は負けず嫌いの性分です。
体力をつけなおして、人生の転機である貴重なお時間を、しっかりお手伝いできるよう、いや出来続けれるよう、運動不足の解消に励みたいと思います。
それでは、また!!

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