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都市計画法改正

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おはようございます!!キケンジです。(*´ω`)

連日の大雨が、ものすごい量ですね。
通勤時、市内を流れる太田川も結構な満水量。
上流の三次市では、氾濫の危険性が高まり、
東広島市では、土砂崩れが発生したりと、
自然の脅威をあらためて実感している最中です。

20200714_081507

熊本県で被害にありました、河川付近の老人ホーム施設に代表されるように、
現在は危険地域に指定されながら、すでに学校や病院など建設されている箇所が
全国には山のようにあると思われます。

また、危険水域でありながら、新築建物の建築申請がおりるため
次々と建物が建っている状況にあります。

そのような中、今年6月に都市計画法の一部改正である
都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案」が可決されました。

危険な河川付近では今後、学校や病院など建てれないようになったわけですね。
施工は2年後になりますが、
逆にいうと2年後までは、危険なところでも学校や病院、老人ホームなどの施設が
建てれるということになります。

また、土砂災害警戒区域や危険水域などに、
既に学校・病院や施設など建ってしまっているという大問題もあります。
日本は私権制限がありますから、
マンション・アパートなどと同様に、建つ前であれば
公(公共)から建築申請不可などの制限ができますが、
一度建ってしまい個人(私)の物になってしまうと、
なかなか制限ができない状況となってしまっています。

これから、そこのところをどうするのかといった
大きな課題も取り残されている状況と言えるでしょう。

それでは、また明日!!
 

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