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分析手法

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はじめに

こんにちはーーー!!キケンジです!(^_-)-☆

連日暑い一日ですね~🌞

木造戸建ての自宅は、RCのように遮るものはなく、昼間は『40℃』の文字が…。

ちょっとヤバいですね!?熱中症アラート、慣れてきてはいますが、本来アラートということは、異常な状態!!

今朝も、このブログを執筆しながらも、のどの痛みがじんわりと…。

このままいけば、おそらく盆休みぐらいに、夏バテでノックダウンしそうです。

昨年は、コロナに感染し、盆休みをすべて棒に振り、家族全員に感染して、なんの夏の想いでも残せなかったため、非難が炸裂しました…。

今年は、昨年の二の舞にならないように、体調を整えていきたいと思います。(;´Д`)

新たな出会い

先日は、とある企業の経営者さまから、ご親族の不動産管理のお話をいただきました。

ご親族も、これまた企業の経営者一族で、広島を代表する2社の経営者へ、不動産をコンサルするという、素敵な時間を過ごさせていただきました。

築37年、24戸のアパートの管理。

現在の管理会社さんとは、竣工当初からのお付き合いのようですが、手法が古いのと後継者不在のためか、6室も空きがある状態で改善の見込みが薄く、ご親族を伝って私達にお話をいただいた次第です。

不動産に関しては素人で有りながらも、経営手腕をそのまま賃貸経営に置き換えて、物件を自身で分析されているため、知識はなくとも当たらずとも遠からずで、要所要所は抑えている感じでした。

・ガス給湯器、当時は銅管を使用していたため、漏水事故が発生する前に、全戸の9割ほど、給湯器を交換済み。

・1階がピロティで駐車場・駐輪場だが、雑排水の配管がむき出しで、漏水したら被害が及ぶ。年数的にそろそろメンテが必要と思い、ライニング工事での補修工事を見積中。

・ユニットバスも30年以上前の物なので、できる限り交換をしていっている。高額なため、まだ3室目だが。

諸事情含めて、キケンジの見解を聞かせてほしいとの事でした。

◯ 耐用年数を越すごろの物件は、みなどうしているのか?

◯ 物件のニーズはあるのか?

◯ 壊すべきなのか?

◯ 費用はどれくらいかけるものなのか??

さすが経営者さんと言うべきか、物件価値の向上というよりは、投資価値の最大化を念頭に置いているようです。

ここで役立つのが、先日取得した、『CCIM』のノウハウです。

CCIMのミッションは「複数の投資を比較・選択し投資を成功に導くこと」です。

◆このまま保有したらどうなるか?

(グレードアップを盛り込むパターン・そうでないパターンなど)

◆売却したらどうなるか?

◆建て替えたらどうなるか??

◆売って他の物件を買うか?

◆売って別の土地を買って、そこで新築を建てるか??

あらゆる可能性を加味しつつ想像を盛り立て、数字によって見解を示していきます。

こういう機会が、ちょこちょこと増えてきています。

こういった機会に巡り合いますと、自分で限界を定めず、CCIMという最高クラスまで不動産を学んでいて、本当に良かったと感じます。

 

別案件での分析

たまの満足感に浸りつつ帰路につくと、今度はM&A案件のお話が入ります。

企業を事業承継する過程で、

・まるごと事業承継

・不動産と事業を切り分けて、事業を承継

と、おおまかに2パターンあります。

私自身、事業承継(M&A)に関しては、当然のごとく素人ですが、不動産に関しては、取り敢えずプロフェッショナルです。

まずはCPM®理論で物件価値を分析、CCIM理論で物件の投資価値を算出し、簿価・時価を鑑みながら、不動産価値を徹底的に洗い出しています。

事業に関しては、答えがない値付けですから、とにかく自分で納得のいくまで、繰り返し戦略的分析を掛けます。

★市場と競合分析

★財務分析

★配置と敷地の分析

★政治的法的分析

この4つをローテーションしながら、順繰りします。

あとがき

分からないなら、分かるまで分析!

という鬼教官のようなのものが、CPM®やCCIMには感じます。

数値を根拠づけるため、膨大な資料を集め、それらを紐解きつつも、また結びつけていき、じゃあ結果はこうなります。

どれがいいですか?と選択肢を与える。

とてつもない作業量になるため、なかなか完璧に実務に落とし込みは難しいですが、他の誰かでは出来ないことを、一生懸命に差し出すことによって、クライアントの資産背景や先の人生がより良くなるというのは、非常に心地良いものです。

日本では、まだまだ大手不動産会社が、利益至上主義による「囲い込み」や「両手取引狙い」で、だまし討ちてきな商売をしているためか、日本の不動産プレーヤーの地位は低いままです。

私が業界から退く頃には、少しはまともになってることを願います。

さて、上記の不動産だけでも苦戦しているのですが、更に慣れない決算書類の分析に携わり、「数字!数字!!数字!!!」という、数字に悩ませられる日々…。

ゲボが出るほど数字に根詰められた、CPM®とCCIMのカリキュラムを思い出します。

頭を使う作業が多く、ストレスたまりがち。そのまま運動不足に陥り、またもや、ちょっぴりふくよかになってきています。

暑さが過ぎてから、ダイエットを再開しようかなど、色んな意味で心が折れかけています。(笑)

それでは、また!!

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この記事を書いた人
キケンジ(kikenji)

自称農家🥬シールド工法・推進工法で、日本全国津々浦々廻り、2004年に不動産業界へ転身。日本では珍しい、CPM®(米国公認不動産経営管理士)とCCIM(米国公認商業不動産投資顧問)のダブルライセンス所持。質が高く倫理に即した、アセットマネジメント&プロパティマネジメントを提供する。
晩酌のあてに、焼き鳥とコイワシの天ぷらをこよなく愛する…。( *˙ω˙*)و グッ!🍶

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