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はじめに
こんにちは~~!!キケンジです!!(^_-)-☆
皆さん、いかがお過ごしでしょうか!?
地方によっては、雪が沢山降った地域もあると思います。
私の住む「広島」は、中国山脈と四国山脈に阻まれ、台風や大きな雨雲は大方逸れていきます。
そのためか、意外と平穏で温暖な気候に恵まれています。
ですが、北部の方は、雪雲などがちょうど引っ掛かるためか、県北部においては、よく雪が積もります。
スキー場もいくつかあるため、九州地方や関西地方から、スキー客の方がいらっしゃる恵まれた地域といえるでしょう。
ですが、年々ウィンタースポーツの客足は、減少傾向にあります。

広島県のスキー場客の推移
広島県のスキー場客の推移は、長期的には**「減少傾向」にありますが、近年は「雪不足による激しい変動」と「施設淘汰による集約」**が顕著になっています。
現在の状況を整理すると、以下の3つの大きなポイントにまとめられます。
1. 客数の長期的な減少と現状
広島県(主に北広島町や安芸太田町)のスキー場は、かつて年間100万人規模の集客を誇った時期もありましたが、現在はその半分以下に落ち込んでいます。
- 1990年代(ピーク時): スキー・スノーボードブームで多くの若者が訪れ、県内の各ゲレンデは非常に活況でした。
- 2010年代〜現在: レジャーの多様化や少子化、さらに深刻な「雪不足」の影響で、2016/17シーズンには約36万人だった利用者が、記録的な暖冬の年には20万人を切る(約18万人程度)など、年ごとの変動が非常に大きくなっています。
2. 温暖化(雪不足)による「格差」と「閉鎖」
近年の推移を語る上で欠かせないのが、気候変動の影響です。
- 営業日数の減少: 12月にオープンできない、あるいは2月で営業終了せざるを得ない年が増えており、これが客数減少の直接的な原因となっています。
- スキー場の淘汰: 客足の減少と維持費の高騰により、県内では老舗の**「ミズホハイランド(一時期閉鎖後、再開)」や「恐羅漢」**などの大手・人気拠点への集約が進む一方、経営難で閉鎖や休止を選択するスキー場も出ています。
3. インバウンドと新たな戦略
国内客が減る一方で、生き残りをかけた新しい動きも見られます。
- インバウンド需要: 北海道や長野ほどではありませんが、広島観光(平和公園や宮島)とセットで、手軽に雪山を楽しめるスポットとしてアジア圏の観光客をターゲットにする動きがあります。
- 人工造雪機の導入: 暖冬でも確実に営業できるよう、高性能な造雪機を導入しているスキー場(サイオト、ユートピアなど)に客が集中する傾向があります。
まとめ:現在の広島のスキー場
| 項目 | 状況 |
| 全体客数 | 右肩下がり(ピーク時の半分以下) |
| 主な要因 | 深刻な雪不足、レジャーの多様化、少子化 |
| 今後の傾向 | 人気のある大規模なスキー場への一極集中 |
現状は、非常に厳しいことが分かります。

あとがき
しかしながら、愛する地元。
もっともっと認められてもいいのでは!?ないかと、常々思っております。
よくある地方衰退の現実ではありますが、地方創生という言葉もあります。
私個人としては、インバウンドで盛り上がる『ニセコ』や『軽井沢』のように、広島県北部のスキー場付近も、盛り上がるポテンシャルは、十分に持っているのではないかと思います。
足りない部分はあるにしろ、現状でも少なからず九州やインバウンド観光の方が、県北部へいらっしゃっています。
そこは、私が学んだ世界最上級の知識とスキルで、なんとかしていきたい想いがあります。
皆様の良いアイデアあれば、アドバイスをお願いいただきたいです。
「情熱」があれば、多少の「困難」は乗り越えられると信じています。
それでは、また!! ^^) _旦~~

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