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防犯カメラ閲覧依頼

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おはようございます!キケンジです。(*´ω`)✨

10月試験の宅建試験、
合格点が34~36点代と、だいぶ振れ幅があるようです。

この宅建試験の厳しい所は、あとから合格ラインが出ること。
FPや他の士業の試験のように、60%以上なら合格ラインなど、
あらかじめ決まっている訳ではないので、どんなに頑張っても
足切りにあってしまう点が、最後の発表まで気が抜けない
最大の難関といっていいでしょう。

合格予想ラインを越えたかたでも、万が一があってはと、
12月の発表までは、気が気でない日々を過ごされるとおもいます。

今回の問題の傾向を糧に、12月試験の方々も、是非とも頑張っていただきたいと思います。

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さて、実務といいますと、
お金が必要な年末年始が近づくにつれ、
様々な犯罪が発生していると感じます。

ひったくり、傷害、交通事故、わいせつ事件、
様々な要因で、警察からの防犯カメラ閲覧要請が舞い込んできます。

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先日も、市内中心地のオフィス~繁華街付近での、わいせつ事件
勤め先の店舗も間近にあるので、まさかこんな人通りの多いところで!?
と、事件現場の近くにいらっしゃる、女性従業員や取引先の方々の、
夜間の通勤を心配してしまいます。

学生時代、恩師から教わったことがあります。
なぜ、年末に差し掛かると事件が増えるか?
⇒ 年末年始でお金が必要になる。 
  働きたくとも働けずお金がないため、家族にご飯やプレゼントを買えない。
⇒ お金も借りれない。
⇒ ひったくりや盗みに入る。

人情を考えると、せつない部分があります。
以前、現場で顔をあわす刑事さんのひとこと、
「キケンジさん、私は人が事件を起こすと思っていないんですよ。
 誰だって起こしたくて起こしているわけじゃない。
 事件が人を変えてしまっているんですね。
 だから、誰でも元通りにできるんじゃないかと。
 そういう気持ちで、接しているわけです。」

犯罪を犯したからと、マイナス部分を全面に押し突きつけるわけでなく、
社会復帰のため、必ず手を差し伸べ対応する。

勉強になります。
廻りが手を差し伸べなくては、治るものも治らない、
そんな気がしてきました。

そう思えば、名物クレーマー入居者も、
腹を割って幾度も対応していくと、変わっていってくれることもしばしば。

昨日に続いて、真摯な対応が実を結ぶというのを、考えます。
まだまだ修行の時ですね。

それでは、また!!

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