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外壁メンテナンス

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おはようございます!キケンジです。

加齢か?それとも運動不足からか?
階段や立ちっぱなしが厳しい世代となってきました。
先日訪れた区分所有マンションは、12階建てでお年寄りが多いせいか、
エレベーター内に腰掛け椅子が!!

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クッション性のないかた~い折りたたみ椅子ですが、
あるのとないのでは大違い!
管理人さんのお心遣いに感謝します!ありがとうございます。(*‘∀‘)♡

さて、徒歩で顧客回りをしているなか、たまに見かけるのが外壁タイルの不具合。

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平成17年6月14日東京都中央区のオフィスビルにおいて外壁落下により2名の負傷者が出るという事故が発生しました。

それからというもの、国土交通省では、
既存建築物における外壁材の落下防止対策に関する調査結果について
と対策を用いていますが、10年以上経ちますが、なかなか浸透は難しいものかと感じます。

昔は吹付の外壁などで、タイルの落下などは無縁でしたが、
見栄え良く建てる風潮とともに、タイル張り付けの建物が増えてきています。
しかし、メンテのころ合いなどを測るのに、どのように調査したらよいか?
また届かないところが多数あるので、目測でしか観測することができません。

よくあるのが、打診棒でチェックをしていくのが主ですが、
高所などは足場を組まないと測れません。
高額な足場代を払うなら、工事したほうがいいではないか?
だけどいつのタイミングで?
と、なかなか微妙な具合になってくるのが、ほとんどだと思います。
また、大規模修繕といえば、安価な工事ではないので尚更考えますね。

やはり、ここは、メンテナンスのプロに相談ですが、
業者により一長一短は多数あります。
1社に絞らず、複数の業者に調査を依頼することによって、
何が一番建物に必要な状態かも見えてくると思います。

早めのメンテナンスは、建物の寿命も伸ばします。
雨水が建物内部に流れ込み、鉄筋が錆びて膨張し、コンクリートを押し出して
剥離してしまう「爆裂」の現象を防ぐことが出来ます。

何事も早めの対応が良いですね。

それでは、また明日!!!

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