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建築の粋

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こんばんは!キケンジです。

ふとみた新聞記事。

IMG_20200615_062108

世界のタンゲこと、
建築家「丹下健三」氏の作品記事です。

広島には馴染み深い建物ばかりが、ピックアップされています。
最近は、どれも似た建物ばかりが立ち並ぶ街並みにあって、
存在感と感嘆を感じる建物は、ひと時の癒しをいただきます。

東京都庁舎のコンペの際には、これといった候補があがってこなかったので、
自らが設計されたとの逸話も残る御大。

建蔽率を目一派に。
とにかく収支のため、部屋数を増やして。
売れるよう、エンドが気に入るものを・・・。

建築ってそんなものでは、ないんだよと
そっと戒めていただいたように思えました。

本日は、古アパートの活用法でご相談いただいたオーナーさんへ。
普段は客付けでお付き合いしている方です。
築40数年のアパートは、建替えを思い退去して頂いたようですが、
駐車場にするべきか。アパートにするべきか。それともリフォームで再利用か。
などと、後から案に詰まりご相談いただきました。

あ~でもない、こーでもないと、
2~3年経過し、ようやく着工です。

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結局のところ、一棟まるごとフルリノベーション。
不動産屋感覚でいうと、壊して新しいものを建てるか
駐車場での利用が一般的ですが、
木造アパートをほぼ躯体だけ残し、改装をするのは私も経験がありません。

「手間ばかりで儲からないじゃろ!」
と誰かの声が聞こえてきそうですが、
都心や市内中心部などで、建蔽率ダウンを防ぐため、
ガラぼろ物件を購入し、新築そっくりに仕上げるのは、
投資家さんなどでよく聞く手法です。

確かに今回は、オーナーさん自身の業者さんでの施工のため、
私がタッチすることはできませんでしたが、
今回、郊外で大学生狙いでしか、客付けが困難なエリアで、
どのような結果につながるのか?
またどのような施工方法で仕上げるのか?
今後の参考に勉強させてもらおうと思います。

それでは、また明日!!

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