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失われつつある形式

不動産ネタ
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はじめに

こんにちはーーー!!キケンジです!(^_-)-☆

今日も一段と冷え込む寒さですねッ⛄

寒い!寒い!!とはいえ、寒い中でアツいモノをいただく喜びも、合わせてやってくるのが、冬の醍醐味ですね!

鍋が美味しい季節です!

お正月もすぐそこまでやってきています。

帰省時に、家族団らんで鍋でも囲めば、それだけでも美味しそうですね!🍲🍺

こうして、食べ物ばかり考えていると、今年の正月も若干太りそうな予感がしています。(^_-)-☆(笑)

いまは少なきトイレ形式

先日、とある不動産会社社長さんとのたわいのない話。

新築マンションで設備について打合せの出来事です。

キケンジさん、失礼だが、お年は!?

はい、ことし47になります。

ああ~若いね~。

それじゃ知らないかも知れないけど、昔は「ぼっとん便所」ってあったの知っってるかな?

モチロン知っています!

私も子供の頃は借家住まいで、「ぼっとん便所」でしたから。

嫌というほど知っています。(笑)

そっか~。

なら話わかると思うんだけどね。

ついこの間、立ち退きでうちが購入したボロアパートの入居者のところに、

話に言った訳なのよ。

それで、昔ながらのレイアウトの居間に座って、話を始めようとするんだけども、座った瞬間「んっ!?」って、臭うんだよ。

たぶん今頃の子は知らないし、経験したことないと思うんだけど、俺たち子供の頃は、何ら気にせずトイレ(ぼっとん)のよこの居間・台所で、飯食ってたんだな~って思っちゃってさ~。

という具合に、「ぼっとん便所」の話題に、花が咲きました。(笑)

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良くも悪くも日本の伝統文化

確かに、いま考えると、う○この臭いもわかりつつ、暮らしているのが、なんだか不思議に思えますね。

ですが、江戸時代~明治・大正時代あたりに至っては、こえ(肥え)として、立派な農作物を育てるための肥料として、非常に価値のあるものでした。

庶民と比べ、美味しいものを食べている地主さんや庄屋さん方の肥えは、排泄物といっても栄養価が高く、土を肥えさせるのに、高いお金を出してわけてもらうというのが、世の常だったと伝え聞きます。

子育てについても、一人っ子より兄弟が多いほうが免疫力がつき、病気にかかりにくいと言われています。

兄弟がいなく一人っ子家族の場合、獣の糞尿ただよう動物園などに定期的にいき、免疫力をつけるのが良いとも聞きます。

ということは、常日頃から糞尿のにおい漂う、昭和レトロな「ぼっとん便所」は、免疫力向上で、人間としての機能向上にも、一役買っていたのではないかと、推測しています。

あとがき

水洗便器などない、日本や外国の城も、すべては「ぼっとん便所」方式。

水洗便所が出来たのは、人間の長い歴史から見ても、ほんの数十年と言った具合です。

ぼっとん便所を知らない世代からすれば、「汚い」「くさい」「不衛生」などと言われそうですが、実は自然の理にかなった、有能なリサイクルシステムを言えるでしょう。

現に、「肥え」をリサイクルし、地域特有の農作物を出していた「江戸」の街の仕組みは、海外と比べて、とても衛生的で非常に効率的だったと言われています。

ヨーロッパやC国の街並みは、町の往来に糞尿があふれ、非常に臭く不衛生だったと言われています。

ヨーロッパではペストなどが流行り、日本ではそれがないのも、ぼっとん便所が大きな存在だったと言えるでしょう。

臭いを打ち消す香水を作るより、根本を見直していくほうが、効率良いのがわかります。

という、「ぼっとん便所」に改めて感嘆する一日でした。

それでは、また!!

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この記事を書いた人
キケンジ(kikenji)

自称農家🥬シールド工法・推進工法で、日本全国津々浦々廻り、2004年に不動産業界へ転身。日本では珍しい、CPM®(米国公認不動産経営管理士)とCCIM(米国公認商業不動産投資顧問)のダブルライセンス所持。質が高く倫理に即した、アセットマネジメント&プロパティマネジメントを提供する。
晩酌のあてに、焼き鳥とコイワシの天ぷらをこよなく愛する…。( *˙ω˙*)و グッ!🍶

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